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  • 共同経営の特許業務法人

    個人事業ではなく法人経営とすることで、財務・経営判断などを明朗化するとともに経営の継続性・安定性を確保します。

  • 開発エンジニア出身

    松尾は新幹線関連機器等の設計経験があり、三谷は組込システムのソフトウェア開発経験があります。アイディアに悩み、商品を作り上げた現場経験が、我々の知財サービスの根底にあります。

  • 対応法域の広さ

    権利化から係争・訴訟まで切れ目なく対応するために知財弁護士と連携しています。特許権の抵触鑑定・無効鑑定についても豊富なノウハウがあります。海外出願の経験も多く、特に、中国弁護士とは強いパイプがあります。

  • 対応技術の広さ

    電気・電子、ソフトウェア、通信、メカ、ビジネスモデルなど、幅広い技術分野で実務経験を有します。特に、機械構造、ゲーム、ICTについては相当量の経験があります。

  • ITの活用

    ITインフラの構築・整備を重視しています。ヒューマンエラーを抑制し、ルーチンワークを削減し、情報セキュリティを高めます。

  • 作業標準化

    実務のポリシーやノウハウなどの暗黙知を作業標準として随時形式知化します。OJT(暗黙知伝達)と併用しつつ、新規加入の弁理士でも一定レベル以上の品質をクリアできる体制構築を行います。

  • 上流からの参加

    アイディア段階、あるいは、ブレインストーミングの段階から特許出願まで仕上げる実務経験を豊富に有しています。アイディアが出ていない段階、アイディアだけ出てきた段階、アイディアが固まり切っていない段階でもサポートが可能です。

  • 仕事の説明

    原則として、特許明細書には説明書(解説)をつけます。特許明細書をどういう意図で書いたのか、審査や権利行使でどこがポイントになりそうか、といった見通しなどを解説します。知財実務知識をもたないエンジニアでも「特許の読み方や考え方」を理解してもらえるように心がけています。説明書は中間処理に際して発明の概要を速やかに把握する上でも有効です。専門性が高い仕事だからこそ説明が必要と考えます。