ページトップへ
  • 株式会社あいほっと

    株式会社あいほっとは、特許事務所をITでサポートする会社です。

    代表取締役の榎本昌史さんは、特許事務所で特許実務に従事していた経験もあり、知財業界の実務プロセスや慣行に精通しています。我々とは10年以上のつきあいがあるため、榎本さんは我々の考え方やニーズを熟知しています。

    インターブレインは、システム・メンテナンス、セキュリティ、業務効率化などIT全般についてあいほっとの協力を得ながら日々整備しています。単なるTOC(Total Cost of Ownership)の削減にとどまらず、あいほっとと協力しながら新しい知財サービスの可能性も探っていきたいと思っています。

  • 株式会社ライズ

    株式会社ライズは、国内および海外の特許文献を調査する会社です。

    代表取締役の東智朗さんは弁理士でもあるため、法律的な文言解釈あるいは特許権の訂正可能性まで考慮した緻密な特許調査が可能です。特許調査の品質は調査時間(投入コスト)に左右されますが、どういう方面をどういった検索条件で探すかというセンスはそれ以上に影響します。

    インターブレインでは、特許調査(先行技術調査、無効資料調査など)のご依頼をいただいたときには、特許権の成立過程を分析した上で基本プランを策定し、その基本プランに沿ってライズが具体的な検索方針を立案するかたちで特許調査を行います。また、無効審判、特許異議申し立て、訴訟などの係争対策または係争準備に際しても、ライズと協力することにより、お客様の状況や係争の背景を考慮した上で、ライズの豊富なノウハウも活用しながら調査プランを練ることが可能になります。

    著作
    「特許調査の知識と活用ノウハウ」 2015年12月 発行
    「特許調査とパテントマップ作成の実務」 2011年11月 発行